下田温泉(静岡県・伊豆下田)の宿泊して満足の人気温泉旅館・ホテルを紹介します。海が見える露天風呂や部屋、露天風呂付き部屋や貸切風呂・エステがある、食事がおいしい、海岸に近い、1万円台1万円以下で格安、送迎ありなど、夏休み・春休み・GW・年末年始の宿も、赤ちゃん子ども連れの家族旅行や大勢の団体旅行、ひとり旅など、目的別に予約できます。

下田温泉について

下田へのアクセス

◆東京から車で、約3時間30分 
      高速代2150円(ETC休日料金で1400円または1150円=夜中・早朝)

東京IC→(東名高速・約21分)→ 厚木インター → (小田原厚木道路・約32分) → 小田原西インター → (西湘バイパス・約5分) → 石橋インター → 一般道・約2時間30分 → 下田エリア 

◆東京から電車で、約2時間45分 乗車料金5480円

東京駅 → (伊豆急行線直通JR特急「踊り子号」) → 伊豆急下田駅


◆名古屋から車で、約5時間

名古屋→(東名高速)→沼津IC→(国道414号を南へ、河津より135号を下り須崎方面へ)→下田

◆大阪から電車で、約4時間40分

新大阪→(東海道新幹線 3時間10分)→熱海→(伊東線・伊豆急行 1時間30分)→伊豆急下田


下田温泉と下田周辺

下田は、南伊豆の中心地。伊豆急下田駅周辺から南へと繁華街が広がっています。
下田温泉は、下田にある温泉地の総称のように使われていますが、南伊豆には、下田温泉、白浜・須崎、蓮台寺温泉、弓ヶ浜温泉、下賀茂温泉などがあります。

古くから江戸・大阪間の風待ち港として栄え、安政元年(1854年)の黒船来航により、鎖国から開国への口火を切ることになったことで有名です。市内のいたるところには開国にまつわる名所・旧跡があり、近代日本の歴史を感じられる街です。

中でも有名なのが、ペリー提督が歩いたといわれるペリーロード。黒い瓦と白い漆喰が印象的ななまこ壁の民家や石畳などがあり、昔ながらの街並みです。毎年5月には黒船祭りが開催されています。

また下田には9つの海水浴場があり、夏には海水浴が楽しめます。

下田港めぐりの遊覧船や水族館などといったレジャースポットも多くあり、幅広い年代で楽しめるでしょう。

新鮮な海の幸も下田らしい味わい。金目鯛や伊勢えびなどが美味しく、温泉旅館やホテルでも食べられますが、毎週日曜に市場で開催される海の朝市でお土産に買うのもおすすめです。

◆下田の須崎は、須崎半島にある漁村ですが、伊豆の民宿の発祥地と言われており、民宿が大変多くなっています。また須崎半島には、日本最初にアメリカ総領事館が置かれた玉泉寺があり、ハリスの小径を始め、開国にまつわるスポットがいくつかあります。近くの爪木崎は、野水仙の群生地として有名です。

◆蓮台寺は、下田の山の中にある温泉地。約1300年前、僧・行基により発見されたと言われる古湯です。吉田松陰が、密航のチャンスをうかがいながら、皮膚病の湯治をしていたとして有名な温泉地でもあります。

稲生沢川の西側に温泉旅館が並んでいます。約700年前に廃寺となった温泉山蓮台寺の寺域であったことから、蓮台寺温泉と言われています。



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